令和3(2021)年度用 中学校数学 内容解説資料A
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教育基本法・学校教育法啓林館「未来へひろがる数学」の特色教育基本法 第六条2 前項の学校においては,教育の目標が達成されるよう,教育を受ける者の心身の発達に応じて,体系的な教育が組織的に行われなければならない。この場合において,教育を受ける者が,学校生活を営む上で必要な規律を重んずるとともに,自ら進んで学習に取り組む意欲を高めることを重視して行われなければならない。数学を学習していく上での心構えができるコーナーを設けたり,自ら進んで学習できるよう素材の選び方や,展開を工夫したりしています。学校教育法 第三十条② 前項の場合においては,生涯にわたり学習する基盤が培われるよう,基礎的な知識及び技能を習得させるとともに,これらを活用して課題を解決するために必要な思考力,判断力,表現力その他の能力をはぐくみ,主体的に学習に取り組む態度を養うことに,特に意を用いなければならない。知識・技能,思考力・判断力・表現力等,学びに向かう力・人間性等(資質・能力の3つの柱)については,いずれかに偏ることなく,バランスよく育まれるよう配慮しています。学習指導要領への対応21. 中学校数学の目標観 点啓林館「未来へひろがる数学」の特色数学的な見方・考え方を育成できるよう配慮されているか。数学的な見方・考え方にふれられる場面を設定し,それらを問題解決や新しい学習内容にいかそうとする態度が身につくよう配慮しています。また,学習内容を既に学んだことと関連づけたり,発展させたりする場面を設けています。数学的活動を通して学習を展開できるよう配慮されているか。身のまわりの問題を数学的に考えて解決したり,数学の事象から問題を発見し解決したりする活動,数学的な表現を用いて筋道立てて説明し伝え合う活動の場面を設け,数学的活動を充実させています。6464

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